文化活動活性化支援事業 | Rise Culture

令和2年度愛媛県文化振興財団芸術文化支援事業(文化活動活性化支援事業)のご案内

(公財)愛媛県文化振興財団では、県民の皆さんが、日ごろの文化活動の成果を発表するために催し物を開催する際に、その経費の一部を助成する「文化活動活性化支援事業」を実施します。

当助成金は、各団体が催物をする際に必要な経費の一部について助成することを目的としていますので、華美な演出や過大な謝金、各団体の通常経費への充当等は認めませんので、ご承知の上、申請してください。

※令和2年度から、下記のとおり、助成金額・支援内容等に変更がありますので、内容を確認の上申請してください。(2019年度以前の様式での申請は受け付けませんので、ご注意ください。)

令和2年度 主な変更点

○助成金上限額の変更 25万円 → 20万円

○助成回数による助成率の変更

1〜15回 控除対象収入を差し引いた額の 2分の1 (変更なし)
16〜19回   3分の1(追加)
20回以上   4分の1(追加)

※助成回数が分からない団体は、事務局にお問合せください。

○「印刷・広報費」は、助成対象外になりました。

× 出版物印刷費、チラシ印刷費、資料印刷費、新聞広告料、雑誌広告

版下作成料 など

○予算額と実績額に20%以上変動があった場合に、事前に、変更承認申請書(様式6号)の提出が不要になりました。

ただし、大幅な内容変更(日程、会場、出演者等)の場合には、変更承認申請が必要な場合がありますので、お問合せください。

●助成が受けられるのは

次の事項のすべてに該当する文化活動を行うアマチュア文化団体です。
(1) 主たる事務所の所在地、又は活動の本拠が県内にあること
(2) 一定の規約等を有し、代表者及び所在地が明らかであること
(3) 会計処理が明確であること
(4) 一定の文化活動の実績があること、又は事業を完遂できる見込みがあること

※上記にかかわらず、次のいずれかに該当する団体は、助成の対象となりません。 (1) 国・地方公共団体・独立行政法人・特殊法人等の公的法人
(2) 文化施設の経営を主な目的とする団体
(3) 会社その他の営利団体
(4) 学校・企業・事業所内の文化活動団体

助成の対象となる事業は

上記のアマチュア文化団体が、自ら主催・出演する事業で、次の要件を満たすものを対象とします。
(1) 日常の文化活動の成果を発表するために行うイベントの開催等で、広く県民に公開されるもの (2) その他、愛媛県の文化振興上特に必要と認められるもの

※ただし、次のいずれかに該当する事業は、助成の対象となりません。
(1) 専ら営利を目的とするもの
(2) 特定の政治活動、又は宗教活動を目的とするもの
(3) 当該事業の実施に必要な経費のうち、当該助成金を除く額を確実に調達できる見込みがないと認められるもの (4) 学校における部活動や行事など、学校教育に係わるもの
(5) 他に国・地方公共団体・独立行政法人・特殊法人等の公的法人や公益法人等からの公的資金助成を受けているもの (6) 教授所・教室等が開催する稽古事・習い事等の発表会
(7) 単なる鑑賞や講義・講演等による学習のみを内容とするもの

対象事業の実施期間

令和2年4月1日(水)から令和3年3月31日(水)まで

応募方法

助成金交付申請書に、事業実施計画書、収支予算書、団体の会則、団体の概要、団体の活動実績資料、会員名簿、参考資料(企画書など)を添付して、財団事務局に提出してください。様式は、財団のホームページからダウンロードできます。

●募集期間

令和2年1月29日(水)から令和2年2月28日(金)(必着)

対象となる経費

 事業経費のうち、使用料、製作・設営・舞台費、運搬費、通信費、記録費、文芸・音楽費、謝金、旅費 など

※令和2年度から、「印刷・広告費」は助成対象外経費に変更しました。

対象とならない経費

 印刷・広告費、賞金や賞品代、飲食費、団体構成員への謝金、備品や楽器の購入経費 など
 なお、領収証や振込金受取書などの客観的な証拠書類のないものや、支払いの内容・数量・単価の不明瞭なものは助成対象経費と認めません。

助成金額

 助成対象経費から入場料収入、参加料収入、広告料収入、物品販売収入ほかの控除対象収入を差し引いた額の2分の1以内で、20万円を限度とします。

 ただし、当財団からの助成回数が一定数を超える団体(名称変更、他の団体との共同での申請なども含む)については、下記のとおり助成率、助成金額(上限額)が変動します。

助成回数 補助率 上限額
1〜15回 2分の1以内 20万円以内
16〜19回 3分の1以内 15万円以内
20回以上 4分の1以内 10万円以内

※助成回数は、連続または数年おきであっても、当財団から助成金を交付した回数をいいます。

審査及び決定のお知らせ

 応募のあった事業は、有識者(民間)で組織される選定委員会で審査・検討した後、助成の適否についてお知らせします。また、交付決定となった事業については、主催者、事業名、実施日等を、財団HPにて公表します。

助成の条件

 助成を受ける際の手続きは、財団所定の手続きに従ってください。また、助成金の交付決定にあたって財団が条件をつけるときがあります。その場合は、条件を必ず守ってください。

SNSを活用した広報支援について

 当財団の公式Twitter(@bunka_ecf)で、助成対象事業の告知を行いますので、実施日の1〜2か月前までに、チラシ等のデータ、連絡先(担当者名、電話番号、メールアドレス等)を財団宛に提出してください。天候や出演者の都合等により中止・変更がある場合には、分かり次第連絡してください。

 ※当財団が助成する事業についての広報支援です。助成対象団体の活動に対する広報支援ではありませんので、ご承知ください。

実績報告

 事業完了後、30日以内(令和3年3月中に事業が完了した場合は令和3年3月31日まで)に財団指定の様式により実績報告書を提出してください。
※助成金は、実績報告書並びにヒアリングにより最終的な額を確定したうえで支払います。

●申請から助成金交付までの流れ

その他

 申請書の作成、提出にあたっては、「令和2年度文化活動活性化支援助成金交付要綱」並びに「交付申請時に知っておいていただきたい事項」を必ず確認してください。

申請書類等 書類形式

令和2年度文化活動活性化支援助成金交付要綱

PDF形式
申請書等様式
PDF形式 EXCEL形式
申請書、実績報告書、請求書の記入例
PDF形式

交付申請時に知っておいていただきたい事項

PDF形式

お問い合わせ・提出先

〒790-0843 松山市道後町2丁目5-1
公益財団法人 愛媛県文化振興財団
TEL 089-927-4777  FAX 089-927-4778

 
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