財団紹介 | introduction

はじめに
 本財団は昭和55(1980)年12月に設立され、翌年の4月に事務局を開設し、事業を開始しました。当時、世上では「地方の時代、文化の時代」ということが盛んに喧伝されており、本財団もそうした社会思想の要請を受け、県民の皆様方の文化活動の一助となるべく設立されました。本来、何ものにも制約されず、自由であるべき文化の本質をあやまることなく、さまざまな事業の開催を通して、文化的な寄与がかなうように努めてきました。
 ひとつひとつの事業を積み重ねる中で、少しずつ皆様方に親しんでいただけるようになりましたが、具体的な事業の実施を通して、皆様の本財団へお寄せいただく期待の重さをあらためて有り難く受けとめています。
 また平成13年度より、本財団は財団法人愛媛県県民文化会館と統合し、新しい体制でスタートしました。本財団はこれまでの両財団の事業を引き継ぐとともに新たな事業にも積極的に取り組み、地域における文化振興の中核となるべく、機能の充実・強化を図っていきたいと考えています。
 なお、本財団は、平成24年3月26日に愛媛県から公益認定を得て平成24年4月1日より公益財団法人愛媛県文化振興財団となりました。
 今後とも積極的なご参加、ならびに温かいご支援を賜りますよう、お願いいたします。
公益財団法人愛媛県文化振興財団
ふるさとの文化をみんなで受け継いで創りあげましょう。
財団の設立
文化振興財団の文化事業は
基本財産の利息で行っています。

昭和55年度から3年間に、15億円を目標にして県・市町村・民間の寄付で基金の造成をはかってきました。その後も民間の寄付をいただき、15億1730万円の基金を造成することができました。この基金の利息で、財団はいろいろな事業を行っています。
基本財産
昭和55年12月26日設立
財団事業内容
文化芸術及び伝統文化の振興
文化事業の企画及び実施
文化活動の支援及び協働
文化情報の収集及び発信
ひめぎんホールの管理運営
前号に掲げる事業に付随する収益事業
その他この法人の目的を達成する為に必要な事業
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